どんなサイズがあるの?

バストを大きくしたいと言っても、どれくらいサイズアップしたいのかはその患者さんごとに違っていますよね。だからシリコンバッグのサイズも小さいものから大きなものまで用意されています。大体100ccでサイズを1段階アップさせることができると言われています。バストにハリが出てきたな、と感じるのもこれくらいからです。大きくなったとはっきり実感できるようになるには、300ccは合った方がいいかも。それ以降は巨乳にしたい人向けです。

どこから挿入するの?

アンダーバストから挿入するか、脇の下から挿入するかになります。アンダーバストから挿入する時は、目立ちにくいものの小さな傷が残りますが、半年くらいで目立たなくなりますよ。一度に300ccくらい大きくしたい人にはこちらの方がいいですし、医師が血管や神経を避けながら挿入しやすいので安全性も高め。脇の下から入れるのは難易度が高いので、経験豊富な医師がいるところにしてください。傷が分かりにくいので内緒で豊胸したい人にはこちらがいいです。

その人に合わせた場所に入れる

シリコンバッグはその人に最適な場所に挿入することで、より違和感がない豊胸にすることができます。クーパー靭帯が弱ってバストが垂れている人なら乳腺の下に入れる方法が合っています。シリコンバッグが胸の中で動きますし、柔らかさも出やすいので谷間も作りやすいんです。乳腺や脂肪も少ない人や、肌が薄い人の場合は大胸筋と小胸筋の間に挿入します。形に人工的な感じが出にくいですし、触れてもシリコンバッグの感触がなくてばれにくいのです。

美容整形のコツをつかむために、アフターサービスの優れているクリニックを中心にカウンセリングの予約を取ることが大事です。